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vol.6 エンジニアリングサービス Engineering service

マクシス エンジニアリングに入社したきっかけは?

マクシス エンジニアリングに出会ったきっかけは、合同説明会です。学生時代の頃から「モノづくりがしたい」という気持ちはありましたが、大学ではものを作ったりする機会があまりなかったので、自分の作ったものが形に残り、社会の役に立つ設計の仕事に魅力を感じていました。愛知県はモノづくりが盛んなので、中部地区での就職を希望。設計関係の仕事はたくさんありましたが、当社には環境関連の部署があり、転勤が少ないことが決め手になり、入社を決めました。

現在の仕事は?

派遣先の企業で、蓄電池用の架台・パッケージ設計補助をしています。架台というのは、大きな蓄電池を入れるためのケースだと思ってください。その架台を保護するために張り付けるパネルのことをパッケージと呼んでいます。建物全体の電気をカバーできるくらいの大容量の電池を架台に入れて、その周りをたくさんのパッケージで覆い、保護しています。架台は、大きいもので高さ4m、幅10mくらいある巨大な設備で、立体駐車場などに設置されていることが多いですね。他にも、蓄電池は風力発電の電力の補助的な役割で使われることもあります。風力発電の電力は不安定で、一定の電力を継続的に供給することは難しいので、発電量が少ないときの電力を補う形で、蓄電池が利用されているんです。架台・パッケージの設計をするときは、常に「アーティスティック」な図面作成を目指しています。やっぱり、見た人の気分が良くなるものを描きたいので、わずかでもズレや歪みがあれば何度でも修正します。プロとして、図面上の美しさ、カッコよさには徹底的にこだわっています。

今までのキャリア上で転機と感じた時期は?

入社2年目に現在の部署へ配属された頃だと思います。この頃、派遣先のお客様では扱いにくい3DCAD(Solidworks)を使った仕事で貢献でき、お客様からの信頼を得られたときは、手ごたえを感じたと同時に、自信にもつながりました。1年目に受けたSolidworks研修とその後の自主研修が役に立ち、今では仕事上での重要な武器になっています。研修で学んだことがすぐ何かの役に立つとは限らないので、必要になった時にきちんと使いこなせるよう、機械と同様、スキルもメンテナンスしておくことが必要ですね。

就職・転職活動中の方へのメッセージ

就職活動中は不安なこともあるかと思いますが、様々な会社を見られる数少ない機会です。少しでも気になる会社があれば、遠慮なくどんどん説明会に参加してみてください。