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ホーム採用情報先輩からのメッセージ > vol.11 渡邊征春

vol.11 装置部 Device part

マクシス エンジニアリングに入社したきっかけは?

マクシス エンジニアリングのホームページを見て、3次元センサーの研究に取り組んでいることを知ったのがきっかけです。当時働いていた会社でも3次元センサーの研究をしていたので、興味を持ち、自分の経験を生かせるのではないかと履歴書を送ったところ、採用されました。3次元計測の技術自体は昔からのもので、展示会などに出されることはあるのですが、お客様の現場で実際に測定できるものを作ることは難しく、商品化した会社はまだありません。弊社もまだ不十分なところはありますが、実用性という意味ではトップレベルを走っているのではないかと思います。新しい製品を作ってほしいというお客様の期待に応えられるよう試行錯誤を繰り返し、奮闘する毎日です。

現在の仕事は?

開発室で、専用機製造販売業務のプレス制御システムの開発をしています。製造現場の自動化を進めるため、今までにない新たな性能・機能を開発し、既存の装置に付加価値をつけることが仕事です。

仕事の醍醐味は?

「お客様の顔が見える」これに尽きます。以前は大企業の研究所で仕事をしており、開発指示に従って作業を進めていましたが、誰のために、何のためにという意識が希薄になりがちなところがありました。しかし、マクシス エンジニアリングではお客様と直接対話しながらモノづくりができるので、自分の開発した製品が役に立っている実感を強く味わえることが醍醐味ですね。3次元センサーの研究ももちろんですが、お客様の顔が見える仕事がしたいという思いも転職の決め手でした。自分本位に研究開発をするのではなく、お客様がいて、何に困っているのか、何を求めているのかをしっかりと聞き、それを実現し喜んでいただく、そのための開発をしていきたいと思います。たとえ目の前にお客様がいなくても、常に装置を使う人の便利・喜びを考える、そこが研究開発の出発点でありたいと思います。

就職・転職活動中の方へのメッセージ

大切なことは「自分が何をやりたいか」です。他人の意見や刷り込みで、向き・不向きを判断してしまっていることもあるかもしれないので、本当にやりたいことは何か、自分を軸に考えてみてください。そして、一度その道を選んだら決して後悔せず、自分の責任として受け入れ、とことんやり抜く覚悟を持ってください。どんな会社を選ぶかももちろん重要ですが、決まった就職先でどう働くかは自分次第です。ネームバリューや噂にとらわれず、入社前に会社内の雰囲気を感じる機会をできる限り得て、その会社で働く姿をイメージしながら、自分に合いそうかを判断することも大事ですね。