自動車部品の
設計・金型製作・小ロット生産
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設計・金型一体サービス
マクシスエンジニアリングは製品設計者と金型設計者が同席設計することにより製品設計時に金型要件を織り込むことで手戻りロス、設計変更工数を削減いたします。
また、金型製作が前倒しできることにより、設計~金型製作リードタイムを短縮でき、お客様の生産準備期間を十分にとることができるため、製品完成度の向上が期待できます。
設計・金型一体サービスの概要
設計 × 金型の連携が生むメリット
部品設計と金型を包括発注していただくことにより、エンジニアリングサービス事業部と金型事業部で連携し、設計と製造の垣根を越えた体制が、お客様の開発スピードと品質を大きく向上させます。
01
リードタイムの大幅短縮
設計段階から金型製作を見据えた検討を行うことで、後工程での調整や修正を最小限に。社内で設計~金型までを完結できるため、フィードバックのサイクルが短く、問題を早く把握し、改善策をすぐに実行できます。品質向上と開発効率の両立が可能です。
02
手戻りの削減によるコスト最適化
金型部門との連携により、成形性・加工性を考慮した設計が可能。量産段階での不具合や設計変更による手戻りを防ぎ、開発コストを抑制します。
03
設計意図を正確に反映した金型製作
設計者と金型技術者が直接連携することで要求事項を確実に共有。高精度な金型製作を実現します。
外装部品で活動実施中
金型からのF/B件数削減による間接(工数)カット
0件(前回6件)
出図後の金型要望レスによる手戻り削減
0件(前回5件)
小ロット生産
マクシスエンジニアリングは自社の機械設計者、金型技術者、協力企業さまと連携し小ロットならではの条件を製品・金型構造に織り込み、トータルコストを低減いたします。
マクシスエンジニアリング対応範囲
小ロット生産に応じた原価低減策例